山炭生への往復路は、常盤池に関する地名や伝え話しを学習。
「説明板」を渡邉翁記念文化協会から助成をうけて、大型に更新設置した。子どもたちと一時間半かけて落ち葉で埋もれた炭生跡の片付け掃除、凹みもはっきり見えるようになった。

石炭を掘る体験をNo.33の炭生に入って行った。炭生の中に順番で入って、掘った土をメゴに入れてカナマタで吊り上げるなど、昔の人が苦労をしていかに石炭を手にしたかを体験した。

毎年、多くの落ち葉を片付ける

ナンバ
カナマタ : 滑車(南蛮車)を使う「つるべ」
石炭を掘る昔の人の苦労がわかった
大きく見やすくした説明板
奈良時代から船用具の滑車を南蛮車という
シリーズ「常盤を学ぶ」常盤の宝を守る
カナマタで吊り上げる