亀浦古墳清掃
地下式石積墓(ちかしきいしづみぼ)であった

昭和12年頃に発見されて、「古墳内部は盗掘されている」と聞かされているが、詳細な調査はされていない。1500年前頃の後期古墳時代の円墳とされている。
長年の風雨で盛り土は流されて、入口と思われる岩も露出し、大きく隙間ができて雨水が流れ込む状態であった。この隙間からカメラを挿入して撮影すると「地下式石積墓」を確認。

古墳の想像図
周防長門の国境(くにざかい)にある古墳

雨水が溜まった内部の様子